規則
I
生活規則
【監房滞在】
- 囚人は自由時間以外、定められた囚人番号の監房に滞在すること。
- 自由時間外に監房外で発見された場合、即座に懲罰房へ移送される(2日間の懲罰房行き)。
【監視体制】
- 看守が常に巡回しており、違反行為を確認された囚人は懲罰房へ送致される。
【衣服の処理】
- 囚人の衣服は毎日、シャワールーム内にあるダストシュートに廃棄すること。
- 焼却炉は毎週月曜15時に稼働し、廃棄物を処理する。
【体調不良・怪我時の対応】
- 物時間であっても、体調不良や怪我が生じた場合は医務室で休むことが認められる。
- 介助の付き添いは1人まで許可する。
【食事の時間】
- 食事は1日3回。各自由時間内に食堂でとる。
- 食事時間を過ぎると食事権を失う。
【就寝規則】
- 夜10時から朝6時まで監房内で就寝しなければならない。
- 消灯後、囚人同士で会話をした場合も懲罰対象となる。
II
見張りの巡回
【定期巡回】
- 見張りは全エリアを常時巡回している。
- 巡回スケジュールは囚人に告知されない。
【発見された場合の罰則】
- 自由時間外での外出:懲罰房2日間。
- 看守に対する抵抗:暴力行為があった場合、即座に処刑される。
III
自由時間の規則
【自由時間の範囲】
- 囚人は出入り可能なエリアで自由に過ごすことができる。
- 許可されたエリアを越えた場合、違反とみなされる。
【許可のある活動】
- 図書室での読書。
- 娯楽室での遊戯。
- 野外での運動や散歩。
許可されない活動:集団抗議、脱走の準備。
IV
魔女裁判
【裁判の開延条件】
- 監獄島の中で殺人が起こった場合、危険な魔女を処刑するため魔女裁判を行う。
- 囚人同士で議論・投票を行い、魔女と判断された者は即時処刑される。
【裁判の終了条件】
- 裁判が開かれた場合、屋敷内の者は指定された時間内に犯人が誰であるかを議論する。
- 多数決で最も多い票を得た者は【魔女】と認定され、処刑される。
- 時間内である限り、議論を望む者がいる場合は裁判を続行する。
【捜査の条件】
- 死体が発見された場合、裁判開始までの間に監獄島内を自由に【捜査】することが許可される。
- 自由時間外や拘束期間中であっても、死体が発見された場合は勾留・拘束を解除し、各自の捜査が認められる。
- 緊急時や証拠隠滅のおそれがある場合、管理者の判断により、裁判開始までの捜査時間中に最重要容疑者を拘束することがある。
【魔女を特定できなかった場合】
- 魔女を特定できなかった場合、参加者全員を処刑する。
- ただし、全会一致で【犯人が存在しない】という結論となり、かつそれを証明する合理的な証拠があると管理者が認めた場合、裁判は中止される。
V
時間割
6:00~10:00
監房のロックが開錠され、自由時間のため出入り可能。
ダイニングには朝食が用意されている。
10:00~12:00
監房にて過ごす。
(看守が後回し、管理チェックをするため定期的に設けられる時間)
12:00~15:00
監房のロックが開錠され、自由時間のため出入りが可能となる。
ダイニングには昼食が用意されている
15:00~17:00
監房にて過ごす。
(看守が巡回し、管理チェックをするため定期的に設けられる時間)
17:00~22:00
監房のロックが開錠され、自由時間のため出入り可能。
ダイニングには夕食が用意されている。
シャワールーム使用可。(この時間以外お湯は出ない)
22:00~翌6:00
外出禁止時間。
記録
魔女
国に災厄をもたらす不死の存在。
魔女になるにつれて、殺意や妄想に支配されるようになる。
ただし一般的には、呪術や魔法などを使う空想上の存在とされている。
空飛ぶホウキに乗って悪魔を使役をしたりする女性の伝承が各地に存在する。
現代においては創作の題材にもされ、子供向け作品では【魔法少女】といった少女が変身して悪と戦うような作品も珍しくない。
魔女因子
魔女となる者が持つ因子。
全国的な検査によって秘密裏に調査されてい
る。
牢屋敷
少女たちが囚人として収監されている施設。
全国から魔女を集め、管理している。
大魔女
ゴクチョーの話によると、見つけると何かが起こる。
なれはて
魔女となった者が行き着く化け物。
与し易いものは洗脳され、屋敷の看守とな
る。
魔女化
囚人は生まれつき魔女因子を持つ。
強いストレスを受けると、魔女因子が活性化。
魔女因子の活性化に応じて、囚人はきわめて強い殺人衝動をおぼえる。
処刑
魔女をあぶり出す儀式。
魔女に耐え難い苦痛を与え、完全な魔女化を短時間で進行させる。
完全な魔女化した者は、不死に近い肉体と、爆発的に高まった魔力を得る。
完全に魔女化した者は、やがて人の形を失い【なれはて】へと変質していく。
【なれはて】となった身柄は運営が預かり管理する。